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2013年02月 アーカイブ

2013年02月28日

大半の作業が荷物の梱包

引っ越しをする場合、大半の作業が荷物の梱包になります。また、持っていくべきか持っていかざるべきか迷うものもありますが、迷ったら捨てましょう。かならず使いません。意外に小さな家でも要らないものはたくさん出てきます。私の場合は2トンのトラックを2台呼びました。それでギリギリです。幸い引っ越し場所は近場で済みましたが、荷物を開封する瞬間がとても面倒でした。箱から取り出し、そのまま収納できるくらいの勢いで梱包すると後々の処理が楽になります。また、引っ越しや家具を運ぶ業者を見習い、壁に傷をつけてしまう可能性のある机などは周りを毛布や布団などでコーティングして運びました。もし、落としてしまっても被害は最小限で済みます。家具をそろえる時は、部屋に実際荷物を置いてから考えた方が良いです。こういう予定で本棚を配置しようと思っても予想が大はずれすることがあります。実際に私がそうでした。本棚は使わなくなったので、早速倉庫の肥やしになってしまいました。

引越し前後の食事の仕度は大変

今まで引越しを何回か経験しました。いつも困ってしまうのは、引越し前後の食事の仕度と、飲料のことです。食材はなるべく引越しまでに使い切ろうと、ある程度計画的に減らせます。また食器も大方は梱包できます。  でも、全部梱包できないので、困ってしまいます。ちょっとした飲料や食材は必要ですよね。外食やテイクアウトという選択肢もありますが、やはり外食が続くのはストレスです。普段食べ慣れていないものを、疲労が溜まりやすい引越し前後に口にするのは嫌ですし、かと言って美味しく食べれる店までわざわざ出掛けるのも大変ですし、着替えも梱包してあるので億劫ですし、それもストレスの種です。  だから、引越し前夜から当日の分はなるべくお弁当を残った食材で作っておき、冷蔵庫に入れておきます。そして、おにぎりに梅干し(腐り辛いように)を入れてたくさん作っておきます。ペットボトル入のお茶やミネラルウォーターを冷蔵庫に入れておいて、引越し当日は、手提げ袋に急いでそれらを入れて引越し先に向かいます。  引越し先に到着し、冷蔵庫を据えたら、すぐに手提げ袋の中身を入れます。取り敢えず当日はこれでしのいで、翌日以降に新しい町を散策がてら買い物に出かけます。結構これはいいですよ。余計な出費も抑えることができるので。

福岡から大阪への引っ越しました

福岡から大阪への引っ越しで、引っ越し業者選びがとても面倒でした。 引っ越し経験はありましたが、遠距離の引っ越しは初めてだったので、まず相場がわからないのです。 ネットで相場を調べてみると、ピンキリではありますが、たいていは何十万という目のくらむような金額です。 そんなお金、我が家にはありません。 そこで、とりあえず5社から見積もりをとって、競わせてみようと思いました。 5社もいれば、値引き合戦が過熱してかなりの値引きがしてもらえるとふんだのです。 しかし、いざその日を迎えてみると、次から次へと訪ねてくる引っ越し業者の営業マンにかなり辟易してしまいました。 さすがは営業マンと言いますか、押しが強くて断るのが大変なのです。 5社あるということは、4社に対して断りをしなければなりません。 とても面倒で億劫でした。 そして、遠距離の引っ越しの場合、全国に支社をもつ大手の引っ越し業者の方が安くなるということがわかりました。 なので、大手の業者、2社ぐらいから見積もりをとって、2社だけで値引き合戦をしてもらえば十分だと思います。

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