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荷解きのことを考えた荷造り

"単身の場合と家族単位の場合では、引越し準備がかなりちがってくるのではないでしょうか。私はこれまで5回の引越しを経験しました。そのうちの3回は家族での引越でした。
その経験から、特に家族単位での引越しで気をつけるべきことは、「荷造り」だと思っています。結論から先に言えば「荷解きするときのことを考えながら、荷造りする」ということです。
家具など大きな荷物は引越し業者に任せればいいわけですが、それ以外のダンボール詰めする荷物は、業者に頼まず自分でするのが一般的でしょう。家中のすべての荷物をダンボールに詰めるのですから、家族単位での引越しの場合、これが一番手間隙かかる準備と言うことになるでしょう。
はっきり言ってめんどくさいものです。そのため、「とにかく片っ端から詰めていく」ということになりかねません。けれど、そうしてしまうと、引越した後でさらに手間のかかる荷解き作業が待っていることになります。
現在の住まいと新居は間取りもちがえば、部屋の広さ、部屋の用途も変わってくるでしょう。ですから、新居での生活プランをしっかり立てて、引越した後でどの荷物をどの部屋に収めるのかきっちり想定して、荷造りをするべきではないでしょうか。
一見、めんどくさいようにも感じますが、新しい生活を想像するのは楽しいものです。ですから、「これまでリビングにあったこの荷物は、新居では書斎に置くことにしよう」とか、「押入れで眠っていたあれを、リビングに飾ろう」などと考えながら、荷物を仕分けする作業は、けっこう楽しいものです。
引越し準備の段階でこれをやっておくと、引越してからの荷解きが大変楽になります。"

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